再び、シドニー*

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ウルルから再びシドニーに戻ってきました*
(シドニー空港に着いたのが夕方6時頃→タクシーでホテルへ)

滞在先ホテルのお部屋から。
隅の方にかろうじてオペラハウスが見えました(笑)。
こちらは冬なので夕方6時半でこの暗さ。。
取り敢えず、夕食を食べに街中へ。

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ホテルから徒歩数分でシドニー湾の玄関口&観光の拠点でもある
サーキュラーキー(電車やバス、フェリーやクルーズ船のターミナル)へ。
オペラハウスと並びシドニーの象徴でもあるハーバーブリッジもライトアップ。
ただ・・
この日は日曜日のためか早じまいのお店も多く人もまばら。。
さすがに暗い街中を歩き廻りたくはなかったので、目に入ったお店へ。
そんな訳で、なかば飛び込みで入ったお店(ガレット専門店)だったけれど
野菜とサーモンたっぷりのガレットはヘルシーで美味しく、また
とてもフレンドリーな若い女性スタッフが、あれこれ気に掛け話しかけて
くれたりして・・
「私も来年観光で東京へ行くんですよ」と話していたタクシーの運転手さん
片言の日本語で喜ばせようとサービス精神旺盛のカフェのお兄さん等々、
こちらの人の多くは皆さんとても気さくな人達でした。

翌朝7時☆
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# by m_kiki20 | 2017-08-17 13:53 | 2017/7*シドニー

セイル(白い帆)の日陰でひと休み

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カタジュタ・ウォルパ渓谷を1時間ほど散策した後、再びリゾートに戻り
ランチを兼ねてひと休み。
(ランチ後はそのまま空港へ向かい、午後発のシドニー便に乗る予定)
サンドウィッチとフィッシュ&チップスの軽食をとっていると・・・

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頭にトサカ?をつけた鳩がもの欲しそうにウロウロ。
トサカ以外は日本の鳩にそっくり!
日本の鳩よりは若干スマート、ウルル一帯でよく見かけ
後で夫が調べたら、オーストラリアにしかいない固有種の鳩でした♪
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# by m_kiki20 | 2017-08-14 14:16 | 2017/7*ウルル・カタジュタ

カタ・ジュタの夜明け

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真夜中・・・ではなくて、翌朝6時半のまだ夜明け前の空。
前日、ウルルのサンセットを見たあとはシャワー&夕食後なんと9時半には
就寝zzz..
いつものことながら、行きの機内では全く眠れず(飛行機のエンジンの爆音が
どうにも苦手)にいたので、明日は起きられたらカタジュタのサンライズを
見たいね・・(なんともゆるい)とベットに入るや否やの爆睡が幸いして
翌朝6時半にはホテルをチェックアウト→カタジュタのサンライズポイントへ。

暗闇のなか車を進めると同様にサンライズを見ようとツアーバスや乗用車が
続々と。(ただ比較的サンライズはウルルへ行く車の方が多かったような)
リゾートからカタジュタのサンライズポイントまでは40キロ、この日はその後
さらに10キロ先の麓のウォルパ渓谷のトレッキングへ。

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サンライズポイントの駐車場に到着! すでにこんなに車が。。

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しらじらと少しずつ明るさを増していく大平原の夜明け。
展望台まではもうすぐ!

言葉にならない・・・
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# by m_kiki20 | 2017-08-11 15:08 | 2017/7*ウルル・カタジュタ

ウルル~麓散策&サンセット

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ホテルのチェックインを早々に済ませて、目指すはウルルの麓まで。
リゾートからウルルまでは20キロ、快適な道のりであっという間に到着。
その前に、ここは国立公園内なのでこの時同様、入園パスの購入は必須です。

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ウルルの駐車場からすぐ、散策路&登山道の入り口。
もう夕方近いためかそれ程混雑もなく、ゆったり。
そして、何が拍子抜けしたかと言えば、ハエが殆どいなかった事!(笑)
ウルル一帯には人の発する水分目掛けて大量のハエがまとわりつくと
事前に知っていた&覚悟はしていたので、帽子に長袖、手袋にジーンズ・・
と頭からすっぽりと被るハエよけネットを持参し万全の対策をしていたの
でした。
なのでちょっと拍子抜けはしたものの、やはりハエの歓迎を受けずに済む
この時期はかなりお勧めかも(笑)。

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入り口前には、ウルルの所有者であるアナング族の人々のメッセージが。
アナング族の人々にとってのウルルはとても神聖な場所だということ。
ツアーでもウルルの登山がオプションであったりもするのだけれど
アボリジニ(先住民族)の人々はそれを快く思っていないこと。
それでも登頂する人々が居るのは少し悲しいことかな・・。

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散策路入り口、道は良く整備されていて途中にはアボリジニが描いた
洞窟壁画などもあり、散策だけでも充分楽しめます。

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こんな水の少ない場所でも花を咲かせる、その生命力・・!
赤土の大地、そして巨大な一枚岩のウルル。
自然の壮大さ、強さに気持ちがズシンと揺さぶられた2日間でした。

サンセット☆
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# by m_kiki20 | 2017-08-10 20:52 | 2017/7*ウルル・カタジュタ

念願のウルルへ!

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早朝(6時過ぎ)にシドニー到着、それから国内線に乗り継ぎウルルへ。
(エアーズロックのほうがわかりやすいけれど正式名称はウルル)
シドニーからウルルまで飛行時間は3時間半、時差も30分あります。
機上からは時折、白い大きな湖(雨季時の水溜まり跡、塩湖だそう)などを
眼下にし、広大な赤土の平原が延々と続くなか突如現れる巨大な岩山(ウルル)
その後もウルルと並ぶ通称オルガと呼ばれるカタ・ジュタの姿を眺めながら
エアーズロック・コネラン空港へと到着。
因みに・・
機上からウルルやカタジュタを見てみたい!と思われる方は、シドニーから
ウルルへの座席は左側窓側がお勧めです♪

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飛行機のタラップを降り歩いて空港内へ。
バゲージクレームもこんな感じ↑でこじんまりとした小さな空港です。

世界遺産のウルル・カタジュタ国立公園内には公共の交通機関がないので
移動は、この一帯の起点となるエアーズロック・リゾート(宿泊施設や
レストラン、スーパーやショッピングモール等が集まる観光の拠点)
発着の現地ツアーかレンタカーが一般的。
当初、ツアーも検討はしたものの、ウルルとカタジュタ両方を廻るにはお一人様
3万5千円と高額。。(そうでなくてもリゾートの宿泊代は都市部のホテルと
比較しても割高、砂漠の真ん中のリゾートだから仕方ないのだけれど・・)
よって、夫は無論レンタカーをチョイス、でもこれは大正解☆
分かりにくい道は全くというほどない分かりやすい道路で、当然ながら
車の数も少なくドライブ好きには堪らないかも。

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オーストラリアは左側通行のキロ表示で日本と全く一緒。
今までイギリスやカナダ等、同じ英語圏でのドライブの経験はある夫ですが
今回が一番運転し易かったとの事。
(シドニー市内を除けば私でも運転出来そう!)
それに何より自由に移動出来、自由に時間が使えるのは個人旅行の醍醐味♪

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空港から少し走るとまたこんな感じで現れます♪
念願のウルル・・・
いきなりのクライマックス感に少し戸惑ったウルル初日なのでした。
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# by m_kiki20 | 2017-08-07 20:10 | 2017/7*ウルル・カタジュタ

2017・夏* シドニー&ウルルの旅

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明け方6時少し前、シドニー近郊上空から。

日本とは逆の季節の為、夜明けも遅く日没も早いのは仕方ないけれど
7月下旬のこの時期のシドニー、特にウルルは、朝晩は少し冷えるものの
日中は過ごしやすく予想外に快適♪

今回は殆ど時差もない(日本との時差は1時間)ことから帰国後はかなり
楽かと思いきや・・
帰国後2日間は10時間睡眠、日中も何となくうつらうつら・・
これは単純に・・疲れがなかなか抜けない年齢のせいだと気付きました。。(悲)
今にして思えば、スケジュール的にやっぱり少しハードだったのかも・・
なんて思ったり(トランジットのオマケ付きで)。
とは言え、帰国後早や1週間、ようやく普段のペースを取り戻したところで
忘れない内に少しずつ、旅の記録をアップしてゆきたいと思います。
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# by m_kiki20 | 2017-08-05 21:30 | 2017/7*シドニー

From Sydney

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 シドニーからこんばんは♪
 
 先週の21日(金)に暑~い日本を出国したかと思えば、明日の夜にはもう
 シドニーから出国です。
 こちらの日中の気温は20度前後(朝晩は少し冷えますが)と、日本の春先の
 ような陽気は快適そのもの♪
 これから猛暑の(スカイプにて両実家より日本の状況は一応把握済み)日本へ
 帰国するのが、今からかなり不安ですが。。
 ともあれ、明後日成田に到着するまで目一杯休暇を楽しみたいと思います♪
 

 

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# by m_kiki20 | 2017-07-26 22:37 | From Sydney